4/4開催:デンマーク森のようちえん園長来日セミナー 〜自然が育む力と都会でもできること〜

PAGE VIEW: 63

自然は子どもたちが様々なことを試しながら成長できる絶好の環境です。でも、なぜ自然が子どもの発達のために健康的で刺激的な学習環境だと言えるのでしょうか。
子どもたちは自然の遊びを通して、どういった学びを得ているのでしょうか。
子どもたちの発達を支える適切な枠組みを、私たち大人はどのように創り出せば良いのでしょうか。

今回は、デンマーク森のようちえん・シュタイナー幼児教育施設「Børneøen Bonsai(こども島ボンサイ)」の園長リッケ・ローセングレン氏をお招きし、自然の中での学びの効果についての理論、幼稚園での実践、そして都会でもできることについてお話を伺います。

子どもたちが生来持っている好奇心と、動きまわることへの自然な欲求を支えるために、何ができるのか。
リッケ園長のお話をヒントに、園や家の近くに豊かな森林がなくてもできること、新しい保育・子育てのアイデアを考えてみませんか?

お申し込みはこちらから→https://peatix.com/event/1406598/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【こんな方にオススメ】
・創造性や多様性を育む北欧の教育に関心がある教育関係者・保護者の方
・自然を活用した保育や子育てに関心がある方
・都会の中でも子どもをのびのび育てたいと考えている方
・個性を大事にするデンマークの教育に関心がある方【開催日時】4月4日(土)16:00〜18:00
【会費】一般3,500円(早割3,000円)、学生2,000円(聖心女子大学生・関係者無料)

※チケット購入後のキャンセルは承っておりませんが、他の方へお譲りいただくことは可能です。
※お子様連れでのご参加も可能ですが、自主保育でお願いしております。授乳室やおむつ替えスペースは同じ建物の一階にございます。

主催:北欧の教育・学びLilla Turen
共催:聖心女子大学 教育学科 澤野研究室
後援:デンマーク大使館、森のようちえん全国ネットワーク連盟
協力:イザラ書房
企画:(株)ノルディック・インスピレーション、(株)らしく

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【イベントスケジュール】

基調講演
森のようちえん・シュタイナー幼児教育施設「こども島ボンサイ」共同設立者・園長
リッケ・ローセングレン氏
4月に日本で出版予定の書籍「Child of Nature(邦題・北欧の森のようちえん)」執筆者。
18年以上にわたる森のようちえん運営経験から、子どもの発達における自然の影響や、
身近な自然でできるアウトドア教育について紹介します。(逐次通訳あり)

テーマ(予定)
・森のようちえん「こども島ボンサイ」とは?ようちえんの様子や実践を紹介
・アウトドアで過ごすことの子どもの感覚・運動刺激への効果
・教育プログラムに対する大人の関わり方・枠組みの作り方
・自由遊びと大人が先導する遊びのバランス
・リスクを伴う遊び(Risky play)が育む力と、リスクマネジメント
・都会の身近な自然でもできること、家庭でもできること
などなど

※講演後には質疑応答の時間を設ける予定です。
※テーマの一部は予告なく変更となる場合がございます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【スピーカー】

リッケ・ローセングレンhttps://rikkerosengren.com/

森のようちえん・シュタイナー幼児教育施設「こども島ボンサイ」の共同設立者・園長。

長年にわたり教育分野で国際的に活動しており、海外での講演や森のようちえんに関するオンラインコースも行っている。自然の中での保育について記した著書「Child of Nature」はデンマーク語と英語で出版されており、2020 年4 月には日本語版の出版が予定されている。研究分野は幼児教育学、自然教育学、リーダーシップ論。知識・能力を研究する施設「ボンサイ研究所」の所長でもある。

【幼稚園紹介】

森のようちえん「Børneøen Bonsai(こども島ボンサイ)」 (http://rs-bonsai.dk/)

コペンハーゲンの少し北にある森のそばにある茅葺き屋根の建物にある私立のルドルフ・シュタイナー保育施設。3歳未満児38名の保育園と、3~6歳の子ども約100名の幼稚園とで構成されている。ボンサイは「森のようちえん」として1歳から6歳までの子ども全員が、毎日質の高い野外生活を送っており、自然の中での自由遊びと、お遊戯、おとぎ話の語り聞かせ、お絵かき・水彩などの芸術活動と、季節ごとの祝祭の準備が、日々織り交ぜて行われている。
「こども島ボンサイ」は、2000年にリッケとモーテン・ローセングレンによって設立された。「ボンサイ」という名前を選んだのは、それが日本語でよく手入れされた小さな木という意味だからで、盆栽と同じように、小さな子どもには愛情という栄養と、時間、そして発達のための適切な枠組みが必要という意味が込められている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【開催場所】

聖心女子大学4号館(聖心グローバルプラザ)ブリット記念ホール

所在地:150-8938
東京都渋谷区広尾4-2-24 聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ
東京メトロ日比谷線広尾駅 4番出口から徒歩1分

会場URL:https://kyosei.u-sacred-heart. ac.jp/access/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【主催】

北欧の教育・学び Lilla Turen (リラ・トゥーレン)

北欧の教育・学び Lilla Turenは、一人ひとりの創造性と多様性をひきだして活かす北欧の教育をヒントに、これからの学びのあり方を対話しあう共創型情報プラットフォームです。キーワードは「創造性」「起業家精神」「インクルーシブ教育」「民主主義教育」「社会と教室を分けない学び」など。
スウェーデン留学経験者であり、教育サービス企業で働いたのち独立して様々な北欧企業と仕事をしている主宰者が2016年に立ち上げ。現在は、北欧留学経験者/予定者、北欧在住者、研究者、学生、教育関連企業、出版社などがコラボし、参加者と運営者の間を行き来しつつ新しい企画を生み出しています。
http://lillaturen.com/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

▼全国の書店での発売(4月下旬) 前に会場で著作本を消費税ナシで先行販売します。
「Child of Nature(邦題・北欧の森のようちえん)」
https://www.izara.co.jp/edu/ 978-4-7565-0145-5.htm

▼リッケ・ローセングレン先生によるセミナーは、前日の4月3日(金)にも開催されます。
こちらは「シュタイナー教育」 にもフォーカスしたやや専門的な内容となっております。
「季節のめぐりと子どもの成長」をテーマとしており、教育従事者の方々にオススメです。
こちらへのご参加も併せてご検討ください。
https://www.facebook.com/ events/637360823472585/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

バナー写真出典:イザラ書房刊行予定『北欧の森のようちえん』 から

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

お申し込みはこちらから→https://peatix.com/event/1406598/