11/2(木)開催:Work shift 3→80 〜スウェーデンの働き方改革に学ぶ〜

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イベント第三弾は、働き方をテーマに11月に開催します。今回のゲストは、元駐日スウェーデン大使のラーシュ・ヴァリエ氏。日本事情にも詳しいヴァリエ氏に、高い生産性を誇るスウェーデンの働き方の内実や変遷、課題や日本への示唆について伺います。

イベント詳細・お申し込みはこちらから→http://peatix.com/event/300940


<Work shift 3→80 〜スウェーデンの働き方改革に学ぶ〜>

有給休暇は年間で5週間超。育児休暇は両親合わせて480日間。在宅勤務やリモートワークもどんどん活用。毎日何度かコーヒーブレイクの時間があり、残業はほとんどしない。そんな働き方をしながらも、スウェーデンの国民一人当たりのGDPは$51,165で世界12位(2016年データ・日本は22位)と、高い生産性を保っています。
「柔軟な働き方」と「高い生産性」。
これら二兎を追い、二兎とも得ているスウェーデンも、最初からこのような働き方を実現していたわけではありません。スウェーデンでは、現在の働き方に至るまで、どのような取り組みをしてきたのでしょうか。また、今抱えている課題とはー。
今回は、日本でも働いた経験のある、元駐日スウェーデン大使Lars Vargö氏を招き、スウェーデンにおける働き方の内実、変遷、日本への示唆等をお話いただきます。Lars氏の話をヒントに、日本でそれぞれが行うアクションを共に考えていきましょう。
【こんな方におすすめです】
・現在の働き方に課題を感じている方
・柔軟な働き方の導入やマネジメントを考える人事担当者、マネージャーの方
【会費】1,500円
【定員】40名

※チケット購入後のキャンセルは承っておりませんので、ご注意くださいませ。なお、他の方へお譲りいただくことは可能です。

 

【注意事項】

・10分前には会場にお入りください。
・会場へはお問い合わせされないようお願い致します。
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【イベントスケジュール】
第一部:イントロダクション
 スウェーデンと日本の働き方を、数字で比較してみると・・・?
第二部:話題提供(元駐日スウェーデン大使 Lars Vargö氏)
 スウェーデンの働き方の変遷、課題、示唆などをお話いただきます。(日本語)
第三部:ミニワーク
 個人レベルでできること、組織レベルでできることを考えていきます。
*内容は、予告なく変更になる可能性があります。
*スウェーデン発のドリンクをお出しする予定です。
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【登壇者プロフィール】
Lars Vargö氏(ラーシュ・ヴァリエ元駐日スウェーデン大使)
1947年スウェーデン、ストックホルム生まれ。1982年ストックホルム大学で日本学博士号取得。日本、リビア、ワシントンDCの駐在スウェーデン大使館書記官などを経て、リトアニア駐在スウェーデン大使やスウェーデン議会国際局長、大使を歴任。2011年から2014年に駐日スウェーデン大使を勤める。著書に「スウェーデンから見た日本の素顔」「日本の俳句、世界で最も短い詩」「種田山頭火句集」、夏目漱石の俳句の訳書など多数執筆。
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【主催】
Universal Research Laboratory
北欧をはじめ、ベーシックインカム、AI、文明論、シェアリングエコノミー、IoTと人間社会など、様々なテーマを議論する勉強会。テーマごとに興味をもったメンバーが集まる。「中心のない組織」を目指す。
新谷舞子
元デンマーク大使館 文化・広報部勤務。主にソーシャルメディアを通してデンマークを”Branding”し、フォロワーの大幅な増加に寄与する。
現在もデンマークと日本とを行き来しながら、それぞれの地でやりたいことを形にしながら活動中。関心分野は、エコビレッジ、パーマカルチャー、ゲストハウスなど。
北欧の教育・学びLilla Turen (リラ・トゥーレン)
「創造性」「起業家精神」「民主主義」といったキーワードを軸に、北欧の教育・学びにまつわる情報をWEB・ワークショップを通してゆるやかに発信中。

イベントの詳細・お申し込みはこちらから→http://peatix.com/event/300940