2018年連続ワークショップ:スウェーデンの”分けない”教育 〜not Divide but Share〜

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少子高齢化や不況を乗り越え、急成長を遂げる北欧の高福祉国家・スウェーデン。彼らはなぜワークライフバランスを保ちながら経済成長、多文化共生、持続可能性を同時に実現できるのでしょうか?

今年3月に上梓された、『みんなの教育-スウェーデンの「人を育てる」国家戦略』(ミツイパブリッシング)では、「起業家精神教育」「アウトドア教育」「インクルーシブ教育」「主権者教育」「リカレント教育」の5つの観点から、スウェーデンの教育を掘り下げています。

各テーマに共通するキーワードが、「みんなの教育」=「分けない教育」。学校と実社会、戸外と室内を分けない、社会経済的な背景・性別・人種・宗教などで子どもたちを分けない、ライフステージによって分けない・・・。
各章の執筆を担当された方と共に書籍の内容を深めながら、日本の教育システムを新たな角度から見直し、日本のさらなる発展を導くヒントを探ってみませんか?

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【連続ワークショップ開催予定】

第1回:5/19(土)
就学前からの「起業家精神教育」/川崎一彦氏(第1章:起業家精神教育)

第2回:6/16(土)
学校は社会のミニチュア/アールベリエル松井久子氏 (第3章:インクルーシブ教育)

第3回:9/30(日)  鈴木賢志氏 (第4章:主権者・民主主義教育)

第4回:11/3(土)  澤野由紀子氏 (第5章:リカレント教育・生涯学習)

第5回:11/17(土)  西浦和樹氏 (第2章:アウトドア教育)

第6回:12月     共創型ワークショップ

※第1回〜第5回は主に書籍の内容を深めること、第6回は今後のアクションを考えることを主眼に置いています。
※ご興味のあるテーマの単回参加でもお楽しみいただける内容となっております。
※上記内容や日程は、予告なく変更となる場合がございます。

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